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【保育⼠】あなたのボーナスは⾼い?低い?1分でわかる最新の賞与事情

更新日:2021年12月27日


今年も⼀年お疲れ様でした!


こんにちは!⽇々の保育業務、お疲れ様です!
今年も早いもので年末となりました(汗)
このタイミングで気になるのはやっぱり「冬のボーナス(賞与)」ですよね。
勤務先や雇⽤形態によって⾦額に⼤きな差が出ることもあるボーナスですが、
⾃分の⾦額が⾼いのか低いのか、気になったことはありませんか?
今回は、最新のデータを基に、話題にしにくいけどやっぱり気になるみんなのボーナス事情をチェック
していきましょう!


保育⼠さんの年代別賞与額はこちら!


気になるけれど、なかなか聞けないお⾦の話。。。
まずは厚⽣労働省が発表している最新のデータを基に、各年代の平均賞与を確認していきましょう!
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保育⼠ 年代別 年間に⽀払われる賞与その他特別給与額
(『令和2年賃⾦構造基本統計調査』より)
20 代前半 48.1 万円
20 代後半 72.5 万円
30 代前半 74.9 万円
30 代後半 77.8 万円
40 代前半 82.3 万円
40 代後半 83.3 万円
50 代前半 96.7 万円
50 代後半 92.8 万円
60 代前半 77.5 万円
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※上記の数字はあくまでも「年間の」ボーナス⽀給額となりますのでご注意ください!
年齢別で⾒ると、20 代前半の年間賞与額が最も低くなっています。
これは、20 代後半以上の保育⼠に⽐べて、経験年数がほぼ無いことが査定に影響していると推測されま
す。
なお、園の管理者クラスとなることが多い 50 代でボーナスのピークを迎え、⼀般的に定年後となる 60
代以降は落ち着きます。
データから、年次と経験を積むことでボーナスの額が⾼くなることがうかがえます。


最後に


いかがでしたでしょうか?
実際に⽀給されているボーナス額は、平均と⽐べてみて多かったですか?それとも少なかったですか?
どうしても、賞与額に納得できない場合は、就業規則や賃⾦規定を確認することはもちろんのこと、ボ
ーナスの⽀払い実績が多い施設に転職を考えるのもひとつの道です。
とはいえ、⾯接などでお⾦の話はしにくいもの…。
そんなときはあしたの保育⼠のアドバイザーにご相談ください。
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