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保育士が保護者対応時にしてはいけない3つのこと

更新日:2021年06月17日


保育士にとって悩みの種の一つが“保護者対応”。

子どもたちは可愛くて大好きだけれども、「保護者対応を考えると頭が痛い……」という保育士さんも少なくないと思います。

ここでは、保育士が保護者対応をするときにやってはいけない3つの事柄を紹介。

良好な関係を築いて、より良い環境をつくっていきましょう!

もくじ


保育士が保護者対応のときにしてはいけない3つのこと


保護者対応も保育士にとって重要な仕事!


保育士が保護者対応のときにしてはいけない3つのこと


保育士が保護者対応をする際にしてはいけない3つのことをお伝えします。

1.子どもを侮辱する


子どもを侮辱するような言葉を吐いてはいけません。

例えば、「〇〇ちゃん今日も△△ができませんでした」「××ちゃんはできるのに、何でできないんでしょうねぇ」などです。

どんな子でも親からしてみれば大切な我が子。

たとえ迷惑をかけていたとしても、このような言い方をされては気分が良くありません。

逆に「先生の指導が良くないんじゃないのですか?」と反撃されてしまう可能性も。

どんな子どもにも一人ひとり個性があります。

「□□ちゃんと違うからダメだ」「〇〇くんだけできない」などと悪く言うのではなく、「××ちゃんには、こんな良いところがある」と良いところ探しをしていきましょう。

2.保育士の間で意思疎通ができていない


保育士間で意思の疎通ができていないときも不信感を抱かれてしまいます。

例えば、A先生はこう言っていたのに、B先生は違う方法を提案してきたり。

園によっては、先生によって受け答えがバラバラで、そのたびに保護者が振り回されるということもあります。

解消するには、日頃から保育士間でコミュニケーションをとることが大切です。

しっかり情報共有するして、誰もが適切な受け答えができるようにしておきましょう。

3.雑な対応をする


日々、時間に追われている保育士。

なかには、忙しさにかまけて、つい保護者対応がおざなりになってしまっている人もいるのではないでしょうか?

例えば、家族が送り迎えに来たときに、言葉も交わさず子どもを受け渡す。

ちょっとしたことかもしれませんが、保護者からしてみると「あの先生はうちの子を本当にしっかり見てくれているのかしら?」という気持ちになるかもしれません。

保護者に不信感を抱かせないためにも、常に笑顔ではきはきと明るくコミュニケーションをとることを大事にしましょう。

質問にはしっかり答え、即答できないものに関しては、園長や上司に確認し、なるべく早く返信するようにします。

コミュニケーションがおざなりだと、クレームにつながることも多いです。

信頼関係を構築するためにも、日頃から保護者としっかり会話するようにしましょう。

保護者対応も保育士にとって重要な仕事!


保育士が保護者対応をするうえで、やってはいけない3つのことを紹介しました。

保育士にとって避けては通れない難関“保護者対応”。

その思いを汲んだうえで、適切に対応していきましょう。

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