保育士の求人・転職・募集ならあしたの保育士 > お役立ち情報 > 保育士コラム, 就職準備 > 保育士として復職すると貰えるお金「就職準備金貸付」って何?注意点は?
  • 保育士コラム
  • 就職準備

保育士として復職すると貰えるお金「就職準備金貸付」って何?注意点は?

更新日:2021年05月21日


保育の仕事が好き。
しかし、介護や子育てを理由に一旦保育現場を退職するケースも少なくありません。
保育現場を離れた方が復職する場合に支給される
「就職準備金貸付」をご存じですか?
申請しないと受け取れない!該当する方は漏れなく申請をしましょう。


■「就職準備金貸付」とは?


貸付制度は、資格取得等を経て就労した後、一定期間就労が継続された場合に借入金の返還を免除することとされており、
就労を通じた自立、さらには福祉分野の人材確保につなげることをめざしています。

⇒就労期間は2年間以上としている場合が多いです。

【対象者】

保育所等離職後1年以上経過した者、または新たに就職する者で、週20時間以上勤務する保育士

【貸付金額】

原則、20万円以内(1回限り)
例外、40万円以内(有効求人倍率が高い都道府県、被災地都道府県)

【参照】全国社会福祉協議会

【申請方法】

お住いの各都道府県の社会福祉協議会指定の申請用紙に記入し、提出を行う。

<注意点>
都道府県(および一部の資金は指定都市)が実施主体ですが、多くの場合、都道府県(および一部指定都市)社協への委託により実施されています。
必ずお住いの地域の社会福祉協議会へ直接実施要件を確認しましょう!実施有無や基準が異なる場合があります。

【全国社会福祉協議会】都道府県・指定都市社会福祉協議会ホームページへ一覧へ(外部ページ)

保育士人材を解消するために、
この様なサポート制度があります。
就職には何かとお金が掛かるもの。
こういった制度があると、復職への
後押しになりますね。

保育士の確保と定着を目的として制度です。
あくまでも準備金の貸付になりますので、
返還免除の対象となるためには、
一定期間、保育士として継続勤務が求められますので、
ご注意くださいね。

あしたの保育士では、保育に特化したアドバイザーが
全国の保育士の求人状況についてご紹介しています。
各地域の求人状況は以下からご確認ください。

宮城の求人状況はコチラ


北海道の求人状況はコチラ


東京都の求人状況はコチラ