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保育士なら覚えておきたい面接時のマナー

更新日:2021年02月18日


保育士の転職の際、欠かせないのが“面接”。
面接で落ちないためには、どうすればいいか。対策を練っている人も多いと思います。
ここでは、面接時に知っておきたいマナーを伝授!
「これから面接を受ける」という人は、ぜひ覚えておいてくださいね。


もくじ


■保育士は知っておきたい面接時のマナー


■面接に合格するためにも、マナーには気をつけて



■保育士は知っておきたい面接時のマナー


保育士が面接時に知っておきたい、マナーをお伝えします。


1.遅刻しない


面接に遅れないように到着する。当然のことですが、守っておきたいマナーです。
あまりにも早く着きすぎるのもNG。
面接官側の準備が整っていないため、慌てさせてしまいます。
面接の10分前には到着して、5分ぐらい前に受付を済ませられるといいでしょう。


2.相手の目を見て話す


面接時は、相手の目を見て話すことが大事です。
視線を合わせない人や、すぐに外す人は「何かやましいことがあるのかな?」という印象を与えてしまいます。
目を見るがは難しいという人は、鼻や口元でもかまいません。
話しながら相手の目を見ることで、「何か質問したそうだな」といった雰囲気を感じ取ることができ、コミュニケーションもスムーズになります。

「目は口程に物を言う」という言葉通り、目が相手に与える印象の強さは想像以上です。
複数面接官がいる場合は、話し手を、自分が話しているときはゆっくり全員のことを見るようにしましょう。


3.大きな声で話す


声が小さいのも、相手に悪い印象を与えやすいです。
せっかくの自己PRも聞き取りづらければ、相手に伝わりません。
名前を呼ばれたときも「はい!」と返事は元気よく。
ふだんから「声が小さい」とよく言われる人は、通常の1.5倍くらいのボリュームで話すことを心がけましょう。

また語尾が不明瞭だと、相手に不安感を与えてしまいます。
「〇〇だと思います」「そう考えています」など、最後まではっきり言うことで、相手に好印象を与えることができるでしょう。


4.ニオイをさせない


ニンニクなど臭いの強いものを面接の前に食べるのはNG。
タバコの臭いもタバコを吸わない人などは気になるので、緊張をほぐしたい気持ちは分かりますが、やめておいたほうがいいでしょう。

また整髪料や香水などのつけすぎも良くないです。
自分では「大丈夫!」と思っていても、他者には不快な思いをさせていることもあるので、できるだけ控えめにしておきましょう。


5.清潔感のある格好をする


清潔感のない服装もマナー違反。
シワや汚れが目立っていたり、型崩れしたりしていると面接官の印象は悪くなってしまいます。
髪の毛やひげを整えることも忘れずに!
また濃すぎるメイクやネイルなどもNGです。
ピアス、ネックレス、結婚指輪以外のリングといったアクセサリーも外したほうがいいでしょう。


■面接に合格するためにも、マナーには気をつけて


保育士の覚えておきたい面接時のマナー5選を紹介しました。
面接で、採用の合否が決まってしまいます。希望の園で働くためにも、少しでも良い印象を持たれたいですよね。
そんなとき、決しておろそかにしてはいけないのがマナーです。
礼儀正しい人はそれだけで好印象を与えます。
面接に合格するためにも、マナーには気をつけましょう!


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