• 保育士・面接対策

保育士の面接を受けるときの服装

更新日:2021年02月17日


保育士として面接を受ける場合、どのような格好で臨めばいいのか。悩む人も少なくないと思います。
ここでは、保育士の面接を受けるときに注意しておきたい、5つの服装に関する注意点をお伝えします。


もくじ


■保育士の面接に適した5つの服装のポイント


■採用のためにも、ビジネスにふさわしい格好で面接に臨もう!



■保育士の面接に適した5つの服装のポイント


保育士が面接を受けるときに気をつけておきたい、ファッションの5つのポイントを紹介します。


1.清潔感


服装に関して、大事なのが清潔感。
シワや汚れはないか、ニオイはついていないかなど事前に確認しておきましょう。
服装のみならず、髪型にも清潔感は重要です。
前髪は長すぎないか、顔周りに髪がかかっていないかなどチェックしておきましょう。


2.バランス


派手すぎる小物を身につけていないか、全体的にカジュアルダウンしすぎていないかなど、バランスを見ることも大切です。
たとえ、スーツを着こなしていても、足元だけスニーカーだと、その部分だけ悪い印象が残ってしまいます。
全体のバランスをチェックしたうえで、面接に臨みましょう。


3.TPOに合っているか


オシャレな服装だったとしても、“面接”という場にそぐわない格好をしてはいけません。
その場に適した、いわばTPO(T:時間、P:場所、O:場面)に合った服装をすることが大事です。
保育士の場合、必ずしも黒のスーツでないといけないというわけではありませんが、デザイン性の高い格好はやめておいたほうがいいです。
スカートも、膝が見えない程度の長さのタイトスカートが無難。ミニスカートやロングスカートはNGです。
たとえ、私服OKだったとしても、ビジネスカジュアルを心がけましょう。


4.サイズ感


ダボダボすぎる服や、逆に身体に密着しすぎてボディーラインの出てしまう服などは避けましょう。
自分にピッタリのサイズの服を選ぶことが重要です。
ジャケットは肩、着丈、胸まわり、袖丈の4点を、パンツ・スカートはお尻まわり、太ももまわりのフィット感が重要です。
サイズの合った服を着ていると余計なシワもできづらく、服の寿命も長くなりやすいです。


5.派手すぎず、シンプルに


派手な格好やメイク、アクセサリーなどもNG。
基本的にナチュラルメイクや、アクセサリーや腕時計等をつける場合は、シンプルなデザインにしましょう。
濃すぎるメイクやごてごてとしたネイルなどは、相手に不快感を与えてしまう可能性が高いです。
だからといって、ノーメイクも問題。
女性の場合、身だしなみの一環として、適度なメイクを心がけましょう。
たとえ「私服OK」と言われても、ふだんの自分をそのまま見せるのではなく、“面接の場”であることを念頭に個性的な格好をしすぎないことが大事です。


■採用のためにも、ビジネスにふさわしい格好で面接に臨もう!


保育士の場合、日常的にスーツを着る仕事ではないので、どのような格好をすべきか逆に迷うかもしれません。
しかし普段はカジュアルな格好をしている保育士でも、面接のときはビジネスに適した格好が無難。
個性は出さず、相手に好印象を持たれる格好を心がけましょう。


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