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保育士の転職が決まらないときの対処法

更新日:2021年02月17日


「転職したい!」と思って就職活動を始めてみたものの、もう長い間就職先が決まらない……。
そんなときは「どうしたら、勤務先が決まるのだろう?」と気になってきますよね。
ここでは、原因ごとに適切な対処法を紹介!
「なぜ自分の転職活動は上手くいかないのだろう」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね!


もくじ


■転職活動が上手くいかないときの対処法


■保育士の転職が決まらないときは、基本に立ち返ってみよう!



■転職活動が上手くいかないときの対処法


保育士としての転職先が決まらないときにぜひ行ってほしい原因ごとの対処法を紹介します。


1.転職活動を振り返ってみる


なぜ自分の就職活動が上手くいかないのか、振り返ってみることが大事です。
ただ目についた園に応募していませんか?
それでは、合格はつかみとれません。
自分自身の態度や言動に問題はなかったか。
まずは真剣に自分と向き合い、上手くいかない理由を洗い出してみましょう。


2.提出書類を見直してみる


履歴書や職務経歴書などの提出書類に問題があるかもしれません。
転職が上手くいかないときは、もう一度提出書類の内容に問題がないか見直してみましょう。
例えば、名前や学歴、資格欄など書くべきことが抜けているなどのミスはありませんか。
「こんなところ間違えるはずないよ!」というところに、意外にもミスがあるかもしれません。

自分にとって不利に思える内容でも、正しく書くことが大事。
また文字や文章も丁寧に書いたほうが好印象です。
誤字脱字はないか、読みづらくはないかなど、最後に必ずチェックしましょう。
「自分では適切な文章かよく分からない……」といったときは、他者に確認してもらうのも一つの対処法です。


3.面接対策を行う


面接での印象があまり良くないと、採用通知は受け取れません。
準備はしっかり行っていますか? 1回練習しただけではだめです。
納得いくまで、何回も繰り返しましょう。
「聞かれたことに、答えればいいだけでしょ?」という態度で臨んでいたら、そういった心のうちまで採用担当者に気づかれているかもしれません。
笑顔ではきはきと受け答えできているかなど、事前に練習しておくことが大切です。


4.不足しているスキルや知識を補う


スキルや知識不足が原因で採用に至らないかもしれません。
自覚がある場合は、足りない部分を補うよう勉強しましょう。
例えば、保育士の資格は取得しているものの、実務経験がない場合は、事前にボランティア等で子どもと過ごす機会を増やしてみてもいいかもしれません。
その間、心理学や子どものしつけ方など知りたいことが出てきたら、読書や資格取得等を通じて、知識を会得していくといいでしょう。
こういった対処法で、自らの足りない部分を補っていくことで、採用への道のりが短くなるかもしれません。


■保育士の転職が決まらないときは、基本に立ち返ってみよう!


保育士としての転職が決まらないときは、もう一度自らの態度や行動を見返してみましょう。
転職組の場合、「今の仕事が忙しくて、面接対策が不十分……」なんてことがあるかもしれません。
そのようなときは、いったんほかの事項よりも転職活動を優先させましょう。
「数打てば当たる」ではなく、一つ一つの園と真摯に向き合う。
その態度がきっと、就職活動にも良い結果をもたらしてくれると思いますよ!

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