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保育士から転職する際に選びやすい職種

更新日:2021年02月17日


保育士として働いてきたけれども、今度は違う職種に就きたい!
そう考えている人も少なくないでしょう。
では、保育士が次の勤め先としてよく選ぶ職種はいったい何なのか?
ここでは、多くの保育士が選ぶ転職先を紹介します。


もくじ


■保育士がよく転職先に選ぶ異業種とは


■保育士の知識・経験は別業界でも役に立つ!



■保育士がよく転職先に選ぶ異業種とは


「転職したい!」と考えている保育士さんがよく選ぶ就職先・職種を紹介します。


1.事務職


保育士を辞めたあと、事務職員として働き始める人も多い職種です。
事務職は人をサポートできる喜びがあり、また残業が少ないなど、体力面で保育士の仕事を厳しいと感じて辞めてしまった人に人気の職種です。
しかし事務職の多くはパソコンが使えないと仕事にならないため、「ITやパソコンは苦手……」という人には向いていないと思われます。


2.営業職


営業職は多くのお客様と触れ合い、商談を通じて自分自身を磨ける職種。
対人能力に自信がある人や、逆にコミュニケーション能力をアップさせたいと考えている人がよく志望する職種です。
また営業職は求人も多く、自分の希望する職場環境などを選択しやすいといったメリットもあります。


3.介護士


介護福祉士などの資格を取得し、介護士として働く人もいます。
介護士も保育士も、高齢者と子どもという違いこそあれ、「自立した生活をするのが困難な人」を支えるという点では共通点が多いです。
人手不足が叫ばれているため、比較的簡単に転職先を見つけられるでしょう。

近年は、宅幼老所も増えてきており、介護福祉士の資格等も取得していれば、介護と保育の両方に柔軟に対応することもできなくはありません。
保育士の資格を有効活用できる転職先といえます。


4.接客業


ショップ店員やホテル・飲食店のスタッフなど接客業に就きたい人も多いと思います。
給与が増える可能性もありますし、また子ども服の店員の販売員になれば前職の経験やスキルも活かせます。

求人数も比較的多いため、未経験でも転職しやすい業界です。
また保育園は女性ばかりの職場なので、男性と一緒に働けることで違う雰囲気を味わえるようになったという人もいます。


5.WEB関係


WEBプログラマーやWEBデザイナーなどWEB関係の職種に転職する人も少なくありません。
近年は、子どもにパソコン操作について教えるパソコン教室も流行しています。
保育園・保育施設向けのサービスを作っているIT会社も増えているので、そのようなところでは「前職:保育士」というのは絶好のアピールポイントになるに違いないでしょう。

またWEB関連の仕事は、意外にもコミュニケーション能力が求められます。
そのため、保育士時代に培ったコミュニケーションスキルが活かせるのも魅力の一つです。


■保育士の知識・経験は別業界でも役に立つ!


保育士は子どもたちを預かる大事な仕事ですが、待遇面の悪さや労働環境の厳しさに耐えかねて「辞めたい!」と考えている人が多いのも事実です。
しかし保育士時代に培ったスキルやコミュニケーション能力等は、異業種に転職してもきっと活かされるはず。
「保育士も良かったけど、別の業界にもチャレンジしてみたい!」という人は、ぜひ自分の能力等を見極めて、最適な転職先を見つけてくださいね。

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