• 保育士・面接対策

保育士転職における自己PR文の例文

更新日:2021年02月17日


転職・就職の際に、「何を書こうか」と迷ってしまう自己PR文。例文があると書きやすいな、と思っている人も多いでしょう。
ここでは、自己PRの例文を紹介! ぜひ自己PR作成の参考にしてください。


もくじ


■保育士の自己PRの例文


■自己PRには具体的なエピソードを盛り込み、相手に伝わるようにしよう



■保育士の自己PRの例文


転職・就職の際に参考になる、保育士の自己PR文の例をお伝えします。


1.子ども好きであることをアピールする例文


保育士として、“子ども好き”というのは重要なアピールポイント。どのくらい好きなのか、具体的に伝えられるとグッドです。

例文)
私は幼少時から兄弟の面倒をよく見ていました。年下の子たちと接する機会も多く、よくリーダーとしてみんなをまとめたり、勉強を見ていたりしていました。自然と「なぜこの子たちはこのような行動をとるのだろう」と考えるようになり、幼児教育を学ぶきっかけになりました。勉強するほど、子どもたちの心理や考えが分かるようになり、自分の経験や知識を活かしたいと思い、保育士を志望しました。


2.責任感の強さをアピールする例文


保育士はよそ様の大切なお子さんを預かる責任重大な仕事。そのため、責任感の強さをアピールするのもいいでしょう。

例文)
私は責任感の強さでは誰にも負けません。学生時代もボランティア団体に所属し、近所の塾に通えない子どもたちに勉強を教える活動をしていました。
九九や漢字の読み書きなど、何度教えてもなかなか覚えられない子どもたちもいます。
しかし、私があきらめてしまってはこの子たちの将来に関わると思い、辛抱強く何度も、何度も同じことを手を変え品を変え伝えていきました。
その子たちが「テストで良い点を取れた」と笑顔を見せてくれたときは、本当に頑張って良かったと心から思いました。


3.管理職を目指す人向けの例文


保育士として子どもたちと接するだけでなく、園自体をもっと良くするような活動に携わりたいと考えている人もいると思います。そのような人は、管理職になりたいなどの自分の意志・思いを自己PRに織り込むのもいいでしょう。

例文)
私は10年間保育士として子どもたちと接してきました。良い保育を行うには、まず保育士さんの働きやすい職場を作ること。ひいては、それが子どもたちにもいい影響を与えると考えています。
そのため、私は保育士をまとめる主任として働くことを希望しています。
私が主任として働いた暁には、保育士さん一人一人と密なコミュニケーションをとりながら、どうすれば子どもたちにより安心安全かつ楽しい環境を与えられるのか。
皆で考え、一人でも多くの保護者の方から求められる保育園にしていきたいです。


■自己PRには具体的なエピソードを盛り込み、相手に伝わるようにしよう


以上、保育士の方に参考にしてもらいたい自己PRの例文を紹介しました。
自己PRは転職する際に欠かせないポイント。
多くの採用担当者が、自己PRを通じて、あなたの人間性や人柄、将来の夢などを感じ取っています。
中には「具体的な良いエピソードが思いつかない」という人もいるかもしれません。
しかし、どんな人にも“保育士になろうと思ったきっかけ”があるはず。
ぜひ当時のことなどを思い出して、自らを上手くアピールしてくださいね。


当サイトでは全国の保育士の求人状況についてご紹介しています。
各地域の求人状況は以下からご確認ください。

宮城の求人状況はコチラ


北海道の求人状況はコチラ


東京都の求人状況はコチラ