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結婚しても保育士を続けるべき?保育士を続けるメリットは?

更新日:2021年10月04日


結婚が決まり、将来は子どもが欲しい…。

しかし、妊娠・出産後も続けられるのだろうか?という不安から、結婚を機に転職を考える保育士さんも少なくありません。

本日は、結婚しても保育士を続けるべきかどうかについて考えていきたいと思います。


■結婚を理由に退職する人ってどれくらいいる?


平成30年度東京都保育士実態調査報告書では、結婚を理由とする退職は

全体の「18.1%」。また。妊娠・出産は「11.8%」。そのため、

退職者の約30%が結婚・妊娠・出産を理由に退職をしていることが分かります。

勤務継続を断念する理由としては、

・シフト制で夫とすれ違いの生活。土日は夫婦で過ごしたい。

・人手不足で休みが取りにくい。

・持ち帰り仕事や残業が多い。

という意見が多く見られます。


■結婚しても保育士を続けるメリット


【1】国家資格で日本中どこでも働ける&経済に左右されない


パートナーの転勤に伴い、転居が伴ったとしても資格があれば、仕事を見つけやすい職種です。

コロナ禍で多くの一般企業がボーナスや賃金カットになった中、保育士はその影響を受けることはありませんでした。

今後も、なくてはならないインフラ事業として、働き続けることができます。


【2】将来の自分の子育てに活かせる


保育士の経験は自分の子育てに活かせますし、職場復帰した時には今度は母親の目線から

保護者の気持ちに寄り添うことも可能です。自身の子育てがキャリアアップに繋げられます。


【3】AIに置き換わることがない職種で仕事がなくなることがない


2014年、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らによって発表された論文『雇用の未来ーコンピューター化によって仕事は失われるのか』は、

20年後までに人類の仕事の約50%が人工知能ないしは機械によって代替され消滅すると予測しました。

なくなる仕事の一例は、経理や事務、電話による販売員、タクシー運転手、料理人などがありますが、

保育士はその中でもなくならない100の仕事の1つとして将来も必要とされます。ヒト対ヒトの「感情」の交換や、基盤となる「信用」が求められる領域です。

違う職種に転職を考えている人も、将来もその仕事が人間を必要とする仕事かを見極めることが重要です。


■結婚を機に、なぜ辞めたいのか?その理由は?


結婚を機に辞めたいと思う理由は何でしょうか?

保育士という仕事が嫌になったのであれば、他の仕事をするのも良いでしょう。

ただし、保育の仕事は好き!という気持ちがあるのであれば、

仕事環境を改善することで、保育士としてのキャリアを引き続き築きませんか?

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