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保育士の人間関係をよくする改善策

更新日:2021年04月25日


保育園の中でも、人間関係の問題は発生します。

園長と意見が合わない、先輩や上司が怖い、保護者対応に悩んでいる。

さまざまなトラブルがあると思います。

ここでは、そんな人間関係に思い悩む保育士さんのために効果的な改善策を提案。

ぜひ試してみて、園内での人付き合いを少しでも良好にしてください。

もくじ


保育士さんにおすすめしたい人間関係の改善策


人間関係を良好にして、保育士の仕事をもっと楽しもう


保育士さんにおすすめしたい人間関係の改善策


保育士さんにぜひとも試してもらいたい、人間関係をよくするための方法をお伝えします。

1.あいさつをする


あいさつはコミュニケーションの基本中の基本。

元気に明るく「おはよう」と言われるだけでも、気分がいいですよね。

前日に叱責されて気まずくなった上司などにも、次の日の朝には明るく「おはようございます!」とあいさつしてみましょう。

なかには、無視を決め込む人もいるかもしれませんが、たいていの人はあいさつを返してくれるはずです。

「何を話せばいいか分からない」「話題が見つからない」といった先輩などにも、あいさつだけは欠かせないようにしましょう。

2.報連相をしっかりする


報告・連絡・相談(報連相)も仕事をするうえで大事なことです。

「私だけ連絡してもらえなかった」「それ、ちゃんと報告したの?」「何でそういうことは相談しないの?」といった事柄がのちのちに大きな亀裂を招いてしまいます。

特に新人の頃は自分勝手に判断しないで、とにかく最初は先輩や上司の意向をうかがうようにしましょう。

そうやって相手の意見に耳を傾けることで、自分だけでは気づけなかった視点も見えてくるかもしれません。

3.相手の意見に耳を傾ける


自分の意見ばかり主張するのではなく、相手の話を聴くことも重要です。

特に保護者対応などは「仕方がなかったんです」と言いたいこともあるかもしれませんが、親御さんからしてみれば大事な我が子。

ちょっとしたかすり傷でも「もし大ケガしていたらどうするの!?」と感情的になってしまう気持ちも分からないわけではありません。

まずは相手の言い分に耳を傾けます。

そして、冷静に話し合える状態になってから、自分の意見を伝えるようにしましょう。

4.感謝とお詫びは言葉に出して伝える


どんなに小さなことでも、相手が助けてくれたり、気遣ってくれたりしたときなどは「ありがとう」と感謝の言葉を伝えましょう

感謝の言葉はコミュニケーションの潤滑剤。

少し大げさに伝えても問題ありません。

また悪いことをしてしまったと思ったときも、すぐに「申し訳ありません」と謝りましょう。

大したことじゃなくても、相手の心には深く刻み込まれているものです。

印象を悪くしないためにも、すぐに謝ることが肝要です。

保育士が抱えがちな人間関係の悩みの事例に関しては、コチラの”保育士が抱えている人間関係のよくある悩みの事例”をご覧ください。

人間関係を良好にして、保育士の仕事をもっと楽しもう


保育士は大勢の人と関わる仕事であるため、人間関係の問題に悩まされることも多いと思います。

時には「もう出勤したくない……」と思うこともあるでしょう。

しかしたくさんの人に触れ合い、人と人の絆やつながりの良さを感じられるのも保育士の仕事のメリット。

ぜひ良好な人間関係を築いて、楽しく仕事を続けていきましょう!

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