• 保育士コラム

最新!埼玉県の保育士転職/求人状況まとめ

更新日:2021年01月22日


埼玉県内で保育士としてお仕事をされたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

転職したいけど求人はあるの? 

給与はどれくらい? 

県内ならではのサポートは?

などの疑問を解決!
最新の埼玉県の保育士お仕事状況をまとめてお届けします!


もくじ


求人倍率


給与事情


就業サポート


求人倍率


埼玉県の保育士求人倍率は 2.85倍!

求人倍率とは求職者1人あたり何件の求人があるかを示すものです。

つまり、1人の保育士に対して約3施設から求人募集がされています
全国平均が2.29倍。埼玉県は全国的に見ても、求人倍率はTOP10に入る高さです。
そのため、保育士さんにとっては求人を選びやすい環境と言えるでしょう。

<参照>厚生労働省「職業安定業務統計」令和2年7月時点

全国の求人倍率はこちら

 

給与事情


【埼玉県の保育士平均】

平均年収 約340万円

月収平均 約24万円

年間賞与その他特別給与額 約54万円

【全国の保育士平均】

平均年収 約360万円

月収平均 約24万円

年間賞与その他特別給与額 約70万円

各種手当や残業代を含む。所得税や社会保険料が控除される前の金額

平均年齢 37.7歳(全国平均36.7歳)/平均勤続年数 6.9年(全国平均7.8歳)

<参照>厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」

他県の給与平均はこちら

月収は全国平均と言えますが、年間賞与その他特別給与額が年収を下げる要因になっています。
住宅サポートや経験手当など法人によって諸手当の内容が異なるため、県内でも差が生じます。
転職活動の際はこの点についてもチェックしていきましょう。


就業サポート


埼玉県の保育士サポート情報をご紹介します。


<学生向け>保育士修学資金貸付事業


指定保育士養成施設に在学し、保育士の資格取得を目指し、資格取得後に埼玉県内の保育所等で
保育士業務に従事する意思を有する方に修学資金を貸し付けることにより、修学を容易にし、
県内の保育所等において質の高い保育士の養成・確保に資することを目的とします。
指定保育士養成施設を卒業後、1年以内に保育士登録を行い、
県内の保育所等の指定施設に就職し、5年間引き続き保育士業務に従事した場合は返還免除。
※さいたま市内の養成施設に在学する方やさいたま市に在住する方は本会の修学資金に申請できない場合があり

【金額】月額5万円以内(総額120万円以内)
【入学準備金】20万円以内
【就職準備金】20万円以内
【利子】無利子

埼玉県社会福祉協議会(外部リンク)

適宜変更になる可能性がございますので、詳細は必ず情報元の社会福祉協議会へお問い合わせください。


<就業予定者向け>保育所復帰支援貸付


未就学児を持つ潜在保育士(保育士として勤務していない保育士資格保有者)が新たに保育所等に就職する又は
育休等から復帰する場合、当該保育士が支払う保育料の一部を貸付けることで、保育人材の確保をすることを
目的とします。埼玉県内の保育所等(さいたま市を除く)において2年間引き続き保育業務に従事した場合は返還免除。

【金額】40万円以内(1人1回限り)
【対象者】県内(さいたま市を除く)の保育所等に勤務することが決定した潜在保育士※その他要件あり

埼玉県社会福祉協議会(外部リンク)

適宜変更になる可能性がございますので、詳細は必ず情報元の社会福祉協議会へお問い合わせください


<就業予定者向け>保育士就職準備金貸付事業


県内(さいたま市を除く)の保育所等に勤務することが決定した(している)保育士に対し、就職に伴う引越し費用、
通勤用自転車や仕事で使う被服の購入費等、就職準備に向けて必要な資金を無利子でお貸しします。
埼玉県内の保育所等(さいたま市を除く※)において2年間引き続き保育業務に従事した場合、返還免除あり。

【金額】40万円以内(1人1回限り)
【対象者】県内(さいたま市を除く)の保育所等に勤務することが決定した潜在保育士、新卒保育士、保育士として勤務経験がない方※その他要件あり

埼玉県社会福祉協議会(外部リンク)

適宜変更になる可能性がございますので、詳細は必ず情報元の社会福祉協議会へお問い合わせください


いかがでしたでしょうか?


埼玉県内では多数の法人が保育士募集をしており、応募される側の方には非常に選びやすい状況となっています。
多数の法人があるからこそ、今回の転職で実現したいことはないか?
後悔しない保育園選びが重要です。

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