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「お給食」って変じゃない?【新人保育士の気づき】

更新日:2021年11月15日


こんにちは! 30から保育士になった男、しー先生です!


保育園で働いていると「お給食」という言葉をよく聞きます。


「『給食』に『お』をつけるなんて変じゃない?」と違和感を持ちながら仕事をしていました。 「若い先生だから言葉の使い方知らないのかなー」と思っていると、 ベテランの先生も同じように「お給食」と言っています。肌感覚ですが8割〜9割くらいの保育士がそうでした。 これは何かあるに違いない!と思い、先輩保育士に話を聞きながら「お給食」と言う理由を考えてみました。


◆食事で様々な命をいただくことに対する感謝の気持ちを表している。


◆身体の成長に欠かせない大切さを表している。


◆「お」をつけることによって言葉の響きを柔らかくし、食に対する楽しみを与えている。


… 話をしていると、どれもなるほど!と思える理由が出てきました。考えは様々ですね! そして、一番大切なことだと感じたことは「給食」でも「お給食」でもどちらでもよいということ。 相談に乗ってくれた先輩保育士を見て、言葉の使い方一つでも様々な考えがあり、 最初に感じた違和感を含めてそれを受け入れる心の広さが保育士には大切だと感じました。 その気持ちがこどもたち一人ひとりの個性を大切にしていく保育につながっていくのです。 あなたも日々の中で疑問に思ったことは身近な人に話を聞いてみましょう! 様々な考えを聞きながら自分の気持ちに整理をつけることができますよ!


話をする機会がなかなか無いという方は、 保育業界に精通している「あしたの保育士」のアドバイザーにご連絡ください! 疑問や不安を解消すべく、親身になってお話をお伺いします。


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