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保育士のアルバイトの仕事内容

更新日:2021年04月25日


パートで保育士の仕事をしたいと考えている人もいると思います。

正社員と違って、パート社員は時間の融通が利き「週3日だけ働きたい」「午後3時には上がりたい」などの要望も受け入れてもらいやすくなります。

そんな保育士のアルバイトの仕事内容はどのようなものなのでしょうか?

ここでは、保育士のアルバイトについてお伝えします。

もくじ


保育士のアルバイトはどんなことをする?


アルバイトの保育士でもさまざまな業務を行える


保育士のアルバイトはどんなことをする?


保育士のアルバイトは、一般的に「保育補助」と呼ばれます。

保育補助とは、正社員である保育士たちの指示を受けて、保育のサポートをすること。

園によって仕事内容にはばらつきがあり、人数が足りている園では、保育補助は準備や片付けなど子どもと関わること以外の業務に就くこともありますが、人数が不足している園では食事やおむつ替えなど保育士とほぼ変わらない仕事をすることもあります。

1.遊び


保育士同様、子どもたちと遊ぶことも保育補助の仕事の一つです。

手遊び、折り紙、お絵描き、紙芝居などの室内遊びから、鬼ごっこやかけっこ、だるまさんがころんだなどの外遊びまで、子どもたちと楽しく過ごします。

「遊び」は子どもたちの心身の発達に欠かせない要素です。

子どもたちと一緒になって遊ぶことで、体力やコミュニケーション能力などを身につけるお手伝いをしましょう。

2.食事の世話


アルバイトでも食事の世話をすることもあります。

ただ食べさせればいいだけではなく、好き嫌いを少なくしてあげたり、食べるのが苦手な子にはサポートしてあげたりしなくてはなりません。

また年齢によっては、スプーンやフォーク、箸の使い方などを指導する必要も出てくるでしょう。

食事をすることで、栄養を摂取でき、身体も健康になり、コミュニケーション能力も発達します。

子どもたちが食事を楽しめるよう、そして食事を通じて成長できるよう、サポートすることが大切です。

3.散歩


アルバイトの保育士でも散歩を任されることもあります。

散歩中は、交通事故などにあわないよう、子どもたちの様子をしっかり見守ることが大事です。

信号が点滅して渡るのが難しそうだったら無理をしないのはもちろん、時折声かけをするなどして、園児たちに疲れが出てないか確認しましょう。

散歩は園内では経験できない四季を感じられたり、交通ルールを覚えることができたりする絶好の機会です。

危ない面もありますが、安心安全を最優先させて、子どもたちの心身を育みましょう。

4.トイレの世話、おむつ替えなど


パートの保育士でも、トイレの世話やおむつ替えをすることもあります。

年齢によっては、トイレトレーニングも行わなくてはなりません。

保育園での対応に期待している保護者もいますが、トイレトレーニングは保育園と家庭との連携が大事です。

家庭でも一人でトイレができるよう、しつけてほしい旨をきちんと伝えましょう。

アルバイトの保育士でもさまざまな業務を行える


保育士のアルバイトの仕事内容は分かりましたか?

「保育補助」という肩書であっても、園によっては保育士とほとんど変わらない仕事内容を任せてもらえることもあります。

保育士は責任のある仕事ですが、子どもたちの成長を見守れるやりがいのある職業です。

家庭の都合や体調などの理由で、フルタイムで勤務するのが難しそうな人は、アルバイトとして働くのも一つの選択肢ですよ!

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