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保育士が転職時に求められる在職証明書

更新日:2021年02月17日


保育士が転職するときに、必ず提出しなくてはならない在職証明書。
これによって、認可保育園の場合、給与などの待遇が変わってきます。
そもそも在職証明書とは何なのでしょうか?
ここでは、保育士の転職に欠かせない在職証明書についてお伝えします。


もくじ


■在職証明書とは?


■在職証明書の記載事項


■保育士の転職時に在職証明書が必要なことも



■在職証明書とは?


在職証明書は「会社に所属している、または所属していた」ことを証明するための書類。
通常、企業の人事担当が作成します。
保育園の入園手続きや転職時などに必要になります。

なぜ転職時に在職証明書を求められるのでしょうか?
それは、職務内容や経験、役職など履歴書の記載内容に間違い等がないか確認するためです。
保育士の場合、一定以上の経験や技能を有していると基本給や手当等の補助金がアップする仕組みのため、提出が欠かせません。

在職証明書の発行は、意外と時間がかかります。
なぜかというと、企業・会社、園によっては人事情報が一元管理されておらず、書類作成に手間がかかるためです。
そのため、在職証明書の提出を求められたときは、早めに作成を依頼しましょう。


■在職証明書の記載事項


在職証明書には、以下の内容が記されていることが多いです。
(企業等によって、記載項目は異なります)


1.名前・性別・生年月日・住所などの基本情報


在職証明書には、通常、依頼者の名前や性別、生年月日などの基本情報が書かれています。
結婚などで、現在と勤務時の名前が異なる場合は、当時の名前を記載します。


2.採用年月日・雇用期間などの勤務情報


いつ採用して、どのくらいの期間働いていたかなどの、依頼者の勤務に関する情報が記載されています。


3.仕事内容・役職名・就労形態などの仕事に関する情報


その会社でどのような役職・就労形態にて、どんな仕事をしていたかも記載されています。
職歴などに条件が付いている場合など、転職先の企業が在職証明書にて前の職場でどのような仕事をしていたかチェックすることがあります。


■保育士の転職時に在職証明書が必要なことも


転職先から「在職証明書を提出してほしい」と言われたことがある人もいると思います。
自治体や行政が運営している認可保育園においては、在職証明書は必須の書類です。
給与アップのためにも、必ず請求して、提出しましょう。


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