• 保育士コラム

最新!山形県の保育士転職/求人状況まとめ

更新日:2021年01月29日


山形県内で保育士としてお仕事をされたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

転職したいけど求人はあるの? 

給与はどれくらい? 

県内ならではのサポートは?

などの疑問を解決!
最新の山形県の保育士お仕事状況をまとめてお届けします!

もくじ


■求人倍率
■給与事情
■就業サポート



■求人倍率


山形県の保育士求人倍率は 2.04倍!
求人倍率とは求職者1人あたり何件の求人があるかを示すものです。

つまり、1人の保育士に対して約2施設から求人募集がされています
保育士職の求人倍率の全国平均が2.29倍ですので、全国平均に
比べるとやや求人数は少ない状況です。

コロナ禍の影響を受け、令和2年11月末時点での全産業での求人倍率が、1.06倍ですので、
平均以下といえども保育士職の求人は他職種と比べると求人を選びやすい状況と言えるでしょう。

<参照>保育士求人倍率 厚生労働省「職業安定業務統計」令和2年7月時点
全国の求人倍率はこちら

■給与事情


【山形県の保育士平均】

平均年収 約314万円

月収平均 約20万円

年間賞与その他特別給与額 約71万円

【全国の保育士平均】

平均年収 約360万円

月収平均 約24万円

年間賞与その他特別給与額 約70万円

※各種手当や残業代を含む。所得税や社会保険料が控除される前の金額
平均年齢 37.7歳(全国平均36.7歳)/平均勤続年数 6.9年(全国平均7.8歳)
<参照>厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」

他県の給与平均はこちら

山形県は全国の保育士年収と比較すると、ほぼ賞与額は同水準ですが、
月給金額が低く、年収差が出ている状況です。

都市部では待機児童解消のために新設保育園が毎年開園されていますので、
保育士需要が高くなりますが、山形県は待機児童数が0人です。
需要が高ければ人材獲得のために給与額が上がる傾向がありますが、首都圏との経済格差に
加え、働く環境が限られているため、月給金額が他県と比べると低い状況が考えられるでしょう。

■就業サポート


山形県の保育士サポート情報をご紹介します。

<学生向け>保育士修学資金等貸付制度


山形県における保育士の確保を図るため、山形県内に住所登録している方や山形県出身で厚生労働大臣が指定する保育士養成施設(以下、養成施設という。)に在学し、卒業後、山形県内において保育士としての児童の保護等の業務(以下、保育業務という。)に従事しようとする方に無利子で貸付ける資金です。

養成施設を卒業後、1年以内に山形県内において保育業務に従事し、かつ、引き続き5年間(場合によっては3年間)従事した場合は返還債務の全部を免除されます。

【金額】月額5万円以内(総額120万円以内)

【入学準備金】20万円以内

【就職準備金】20万円以内

【利子】無利子

山形県福祉人材センター(外部リンク)

※適宜変更になる可能性がございますので、詳細は必ず情報元へお問い合わせください。


<就職予定者向け>就職準備金貸付事業


保育士の資格を持ちながら保育士として勤務していない方(潜在保育士)の就職(再就職)を支援するために、就職準備に必要となる経費に充当するための資金として無利子で貸し付けるものです。

保育士として新たに就職した日から、山形県内において2年間引き続き保育業務に従事した場合は返還債務の全部を免除するほか、一定の事由に該当する場合は、返還債務の全部または一部が免除されることがあります。

【金額】40万円以内(1回限り)

【対象者】県内の保育所等に勤務することが決定した潜在保育士

【利子】無利子

募集人数制限あり。人数に達し次第、募集終了。

山形県福祉人材センター(外部リンク)

※適宜変更になる可能性がございますので、詳細は必ず情報へお問い合わせください

いかがでしたでしょうか?

山形県は保育士さんにとって
他県に比べると求人募集が少なく、
希望エリアや雇用形態によっては求人募集が出ていないケースが考えられます。
転職を希望される際は適宜、転職情報をチェックする必要があるでしょう。

とは言え、働きながらの転職活動はなかなか大変。
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