• 保育士コラム

最新!群馬県の保育士転職/求人状況まとめ

更新日:2021年01月27日


群馬県内で保育士としてお仕事をされたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

転職したいけど求人はあるの? 

給与はどれくらい? 

県内ならではのサポートは?

などの疑問を解決!
最新の群馬県の保育士お仕事状況をまとめてお届けします!

もくじ
■求人倍率
■給与事情
■就業サポート



■求人倍率


群馬県の保育士求人倍率は 1.68倍!
求人倍率とは求職者1人あたり何件の求人があるかを示すものです。

つまり、1人の保育士に対して約2施設から求人募集がされています
保育士職の求人倍率の全国平均が2.29倍ですので、全国平均に
比べるとやや求人数は少ない状況です。

コロナ禍の影響を受け、令和2年11月末時点での全産業での求人倍率が、1.06倍ですので、
平均以下といえども保育士職の求人は他職種と比べると求人を選びやすい状況と言えるでしょう。

<参照>保育士求人倍率 厚生労働省「職業安定業務統計」令和2年7月時点
全国の求人倍率はこちら

■給与事情


【群馬県の保育士平均】

平均年収 約370万円

月収平均 約24万円

年間賞与その他特別給与額 約82万円

【全国の保育士平均】

平均年収 約360万円

月収平均 約24万円

年間賞与その他特別給与額 約70万円

※各種手当や残業代を含む。所得税や社会保険料が控除される前の金額
平均年齢 37.7歳(全国平均36.7歳)/平均勤続年数 6.9年(全国平均7.8歳)
<参照>厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」

他県の給与平均はこちら

群馬県は全国の保育士年収と比較すると、高水準です。
月収に差はありませんが、賞与額が他の件に比べて高く、
全体の金額を押し上げている状況です。

しかし、賞与額に加え、
住宅サポートや経験手当など法人によって諸手当の内容が異なるため、県内でも差が生じます。

また、人口が集中する高崎市や前橋市は保育園の数や待機児童数も多いため、
保育士確保のために給与が高くなる傾向があります。
市外から遠ざかるほど人口に差が出るため、保育士需要が下がり、
求人も少なく、募集される雇用形態も正社員ではない
スポットで雇用可能なパートやアルバイトの非正規が多くなります。

転職活動の際はこの点についてもチェックしていきましょう。

■就業サポート


群馬県の保育士サポート情報をご紹介します。

<学生向け>保育士修学資金貸付事業


保育士の資格取得後、群馬県内で児童の保護等の業務に従事する意思を有する方に修学資金を貸し付けることにより、地域の保育人材の育成及び確保並びに定着を支援することを目的とした貸付制度

【金額】月額5万円以内(総額120万円以内)

【入学準備金】20万円以内

【就職準備金】20万円以内

【利子】無利子

群馬県社会福祉協議会(外部リンク)

※適宜変更になる可能性がございますので、詳細は必ず情報元の社会福祉協議会へお問い合わせください。


<就職予定者向け>就職準備金貸付事業


潜在保育士等の再就職支援を図るため、保育士として新たに就職する方に対し、就職準備に必要な費用の貸付制度。
貸付金は無利子で、2年以上継続して保育所等で勤務すると、返還が免除されます。

【金額】40万円以内(1回限り)

【対象者】県内の保育所等に勤務することが決定した潜在保育士※新卒者は対象外

【利子】無利子

募集人数制限あり。人数に達し次第、募集終了。

群馬県庁(外部リンク)

※適宜変更になる可能性がございますので、詳細は必ず情報へお問い合わせください

いかがでしたでしょうか?

群馬県は保育士さんにとって
他県に比べ求人募集が少なく、
希望エリアや雇用形態によっては求人募集が出ていないケースが考えられます。
転職を希望される際は適宜、転職情報をチェックする必要があるでしょう。

とは言え、働きながらの転職活動はなかなか大変。
効率的に希望に合う求人を探しませんか?

あしたの保育士では群馬県内の保育園求人を多数掲載中!
ここだけで募集をしている求人も多数ご用意しています。
法人での保育士採用の経験者や延べ500名以上のサポート実績がある担当者など
保育業界に特化した専門のアドバイザーがあなたの希望を実現します。

群馬県の厳選保育士求人はこちらから

群馬県での転職相談はこちらから